<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>MUSIC＋α</title>
      <link>http://www.musicalpha.net/-/</link>
      <description>ビクター名物スタッフ指名制オーディション!!〆切は一切無し！聴かせたくなったらいつでもどしどし送ってね！さあ、あなたは誰を選ぶ!?</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 28 Dec 2009 15:14:15 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>厳しいけどさ</title>
         <description>さあ今年もいよいよおしまいですね！
来年２０１０年が皆様にとっていい年になるよう、「ぬ」がお祈りいたします。

今年でいわゆる「ゼロ年代」が終わるのであります。もう2000年代も終わりかー、とか思うよねえ。ミレニアムカウントダウンのこと、覚えています？皆さん。
ミレニアムカウントダウンの音楽って言うとDaft PunkのOne More Timeとモーニング娘。のラブマシーン。ですかね。とか思って一応調べてみたら、モー娘。は1999年、Daft Punkは2000年の発売でした。
その１年の差が思い出せなくなってる今日この頃だなあ。

しかしこの１０年で音楽をめぐる状況がここまで変わりましたかーと。
良くなってる？うん、良くなってる部分もある。コンピュータの普及でレコーディングにかかる費用も、時間も極めて少なく短くなったね。出来上がった作品はmy spaceやyoutubeで全世界の人に向けて発信することができる。これって１０年前にはなんとなくは思っていたけど、こんなにいともたやすく自然とそんな時代になるとは。
悪くなったのは、ＣＤの売上げかな（笑）。でもこれは悪いことじゃないかもね。単に我々レコード会社の人間が世の波に乗れていないだけかもなあ。まだいける、と既存のものを引っ張っているうちに時代から３つも４つも乗り遅れた感があるね。これ、なんとかしないとなあ。

来るべき１０年代はどんな状況になるんだろう。たぶんＣＤはポピュラリティあるメディアではなくなり、配信が取って代わる。それによって新譜ＣＤ店が大打撃を受ける。全国でン１００店舗しか残らないのかも。
音楽にまつわるギャランティはどんどんカットされるだろう。
そんな中、音楽をクリエイトする皆さんはどう考えて音楽を作り、人に聴かすのか？
冬休みのひと時、みかんでも食べながら考えるのもいいかもしれません。
</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_188.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_188.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 15:14:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>えーと・・・</title>
         <description>またあいちゃいましたね、間が。
もうオレ以外の人は書いていないのかな？でも実はまだちゃんと応募はしてて、けっこうな数のデモ作品が来てるんだな、これが。ありがたいものですね。
あ、もうね、ＤＴＭじゃなくてもいいスよ、ウン。blog読んで納得していただけたら弾き語りでも、バンドでも、なんでも。聴いてるのでね、みなさんのデモ作。こっそりライヴ見に行ったりね。

まー、この沈黙の間、世間様ではいろいろありましたね。会社もいろいろ話題になってました。小波やら大波やら（笑）。あのー、でもその後を追っかけてる人はわかっていらっしゃるかもしれませんが、あれ、結局なんでもなかったッスね。なんだったんですかね、あのニュースは。
でもメディアって怖いなーって思ったのは、ああいうニュースは報道するのに、その後のことはあまりフォローしてくれませんね。だから未だに「ビクターさんって買われちゃったんでしょ…？」みたいなことを言う人が結構いる。あれはドーしてくれるんですかね。メディアリテラシーってものが（以下略）。
…まあえーですけども（笑）。

そんなことはさておき！
まだまだ募集してるんですよ、デモ作品。ひとつみなさん、よろしくおねがいいたしますよ、ええ。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_187.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_187.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 15:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりスねー</title>
         <description><![CDATA[いやー、すみません、すっかりご無沙汰でございました。
しばらく会社を去られた方の引継ぎ仕事っていうものに追われ、ここに全然書き込むヒマがございませんでした。すみませんね。
でもいただいた作品は聴いております。今日も１００本くらい聴きましたよ。でも全然減らないなあ！

このブランクの間に２名の方とお会いしました。残念ながら１名は同時に出した他社さんのオーディションライブを優先させるということで「がんばってくださいね！」とお別れしましたが、もう１名の人は彼が制作している新作デモを待っているところです。

先日某有名ＳＮＳのとあるコミュニティにこんな文章が掲載されて出演者を募集しておりました。
「●月、渋谷●●●で行われるロックフェスティバルへの出演者を募集してます！」

なになに？と思いつつ読んでみるとかなり内容がでたらめ。
いちいち書いていると大変なので略しますが、一番困ったのは「ビクター　新人発掘などをお呼びする予定」って書いてあったこと。

<strong>全員に聞いてみたけど、呼ばれてねえし！！</strong>

「予定」だから逃げれるとでも思ったのかねえ。思わずその書き込んである名前のライヴハウスのブッキング担当者に電話してチクリと報告させていただいた。
今掲載されているものは会社の名前が掲載されていないのできっとそのライヴハウスの方が連絡してくれたのだろう。ありがとうございます。
でも予定でもなんでも他人の名前を勝手に載せるようなイベント、オレは絶対見に行かないし、知り合いにもオススメしませんわ。

イベントっていえばさあ、行う日にちも載せず、詳細はメールを送ります、みたいなもの最近ＳＮＳ上の告知で多いけど、どうなのよ？
あのーみなさん、こういうイベント参加募集の書き込みにメールを送るときは十分注意しましょうね。
メルアド集めている業者かもしんないからさあ。
そうじゃねえよ！なんて募集側はいうかもしれないけど、その危険性をこのやり方ははらんでいるということだよ。

だいたい過去の実績とか発表してるようなＨＰのひとつも作らないようなイベント、正直言ってどうなの？とか思うね。見ず知らずの人を募集できるほどの実績あんの？って思うよ。
応募する側も、藁をつかむ思いで応募してる、っていうなら別の方法をオススメしますけどね。実績を広く発表できないようなイベントに出てどうなの？
開催の前月にまだ参加者募集してるイベントなんてどうなのよ？実際。

それがキャリアにプラスになると思う？どうなのかねえ～。まあ選ぶのは皆さんだ。
なんてことを思いましたよ。]]></description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_186.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_186.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 17:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドン引きもええのよな。</title>
         <description><![CDATA[いい季節ですなあー。ヌクヌクとして、外を散歩するのに最もいい季節かもしれません。

新しく何かを始める人が最も多いのもこの季節でございましょう。入学して、人に出会って、一緒に何かをはじめる、と。もしそれが音楽なら、きっとこれから練習して、オリジナルを作って、ライヴやって、という流れかなあ。
アマチュアのよさは何をやってもいい、ということ。いろんなことにチャレンジしちゃってください。それが見事に滑っても全然いいんですよ。キャリアを積んでからド滑りすることなんてできないんだからさ、やっちゃえやっちゃえ。ものを壊したり、人に危害を加えたり、そういうことはもちろんだめですけどね、ドン引きくらいいいじゃないですか、ねえ。
というか、そういうわかりやすいくらい客をドン引きさせるバンド、昨今あまりいねえよなあー、とか思った。みんな平均点狙い。それって楽しいのかなあ。
いや、もちろんドン引きばっかりだったら辛いよ、でもさ、ドン引きも、わかりやすいポップスも混じって横並びなのがいいんだけどね。わかりやすいポップナンバーで<strong>みんないっしょにお・ど・ろ！</strong>みたいなんばっかりなのも正直かなりしんどい（笑）。がんばれソングばっかりもいやだねえ。ほっといてくれや！って思うしさ。

他人と違う何かが尊いのですよ。だからドン引きを恐れちゃいけないね。

オレもはずれのレコードを恐れない。ということでレコード買いに行ってきまース（この終わり方、久しぶり）。]]></description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_185.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_185.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 14:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春。</title>
         <description>もうすっかり春の気候になってきました。
  
春と言えば、出会いと別れの季節でもあります。
今迄何度の出会いと別れを繰り返してきたのだろうと、ふと振り返ります。
 
出会いはいくつになっても嬉しいものです。
そして別れはいくつになっても、やはり辛いものです。
僕らは春を迎える度に、そんな感情を何度も胸の中に刻んでいくのでしょう。 
  
誰かと同じ価値観を持ち、同じ時間を共有する事は、とても尊い事です。
 
僕個人の今迄の人生を振り返ると、全ての出会いには常に音楽がありました。
音楽で繋がってくれた人達が、今の僕を作っています。有難い事です。
 
この春、全ての方々にいい出会いがある事を願います。
たとえ別れがあったとしても、その先の素晴らしい出会いを願います。
 
小椋佳さんの曲に「歓送の歌」という曲があります。
この曲の歌詞が、とても胸に染みる今日この頃です。
今の僕にとって、とても大切な一曲です。
 
僕らはやっぱり音楽で繋がっていくんだよ。
きっと、これからも。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_184.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_184.html</guid>
         <category>あいづち</category>
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 00:17:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センス</title>
         <description>まー春らしいですよ、ええ。春はいいね、ほんわかしてね。花粉症の人は大変だと思いますが。
そして春は変化の季節でもあります。別れる人、出会う人、人それぞれ、様々。できることなら出会いだけで生きて行きたいと思いますが、そう世の中甘くない。
別れは辛いものであります。それが前向きなものであればまだ我慢できるけど、そうでないものは、ねえ。ああ辛いな。

さて、今回はセンスの話。
前回もコンテストの審査員で・・・みたいな話をしましたが、今回も。
先日ライヴハウスの皆さんと飲む機会があったんですが、そのきっかけはライヴハウスの皆さんが年１回行うライヴハウス選抜バンドによるコンテストっていうか、そういうイベントに呼ばれたからなんですよ。
お酒も入ったのでかなりぶっちゃけた話をしてしまいましたが、そこで言ったお話です。
ただ上手いバンドならスタジオミュージシャン連れてきてやったほうが早い。見たいのはセンスであって、上手さはその後、ということ。
もちろん勘違いして欲しくないのはじゃあ下手でもいいのか？というとそんなことはなくて、自分の創り出したものを伝えようと必死なバンドはきっとそのうち何らかの方法で上手く伝えるすべを考えますよ。その努力が感じられないミュージシャンはもちろんダメなわけで。オレはセンスがいいから演奏力は２の次というのもやはりダメです。
でもやはり先行して見るのは楽曲センス。同じようなことをしている人がたくさんいますよというのなら当然ハードルが上がるし、年齢が上であるほどまたハードルは上がる。
よく勘違いしてる人がいますが、今こんな音楽が流行っているからやってみました、みたいな人は、来月デビューできるとでも思っているんですかね？デビューには最低１年近くかかったりするんですけど、とか。

ライヴハウスの皆さんに強く言ったのは、いわゆるメジャーだからポップさを持ち合わせたほうがいいんじゃないか？と思ってバンドを選んでたらきっと橋にも棒にもひっかかりませんよ、ということ。
少々マニアックだけど、とか、無茶だけど、とかそういったアーティストのほうがまだ引っかかる確率が高い、ということを言いました。
今世の中の音楽の流れがどうなっているのか、そういうことを知らずにポップなものという括りで選んだら、往々にしてこれはちょっと・・・っていうことになります。

そのセンスっていうの、そうは言うものの微妙なんですけどね。微妙だから音楽ってオモロいなあ、と。
皆さんが今作っている音楽はどんな曲なんですかね。聴かせて下さいね。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_183.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_183.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 12:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報過多ですなぁ</title>
         <description>なんだかね、はたと寝る前に思ったんですよ。すんごい時代に生きてるんだなと。黒電話だったのがコードレスになりいまや個人で持つ携帯電話。しまいにゃ携帯電話がテレビになったりネットに繋がったりですよ。電話の次はポケベルやら手紙なんてあります(ありました？)けどね、もはややりとりのほとんどがメールだったりしますしねぇ。パソコンだって15年前には今考えたらとんでもないサムいスペックで30万円オーバーとかしてたのにね、今は素晴らしいパフォーマンスで安い。しかも無線付きは当たり前。


携帯でもパソコンでも簡単に調べたい情報を手に入れることができるんですなぁ。

ここまで簡単に情報を手に入れることができるのは本当に良いことなのだろうか？と最近思ったりするんですよ。「情報に踊らされてる感」とでもいいますかね。知りたいことを知るのはいいとしてもね、知りたくないことも頭に入ってきちゃうもんねぇ、困ったことに。
まー性格によったりもするんだろうけどねぇ、個人的にはどんどんシンプルに行きたいんですよねー、結果遠回りであってもアナログであってもね。核の部分はどうなんだ？と。音楽に当てはめると何か？と問われればそれは簡単。


『歌詞』と『楽曲』

これですよねやっぱ。どんな最先端のマシンを使っても、ビンテージの楽器を鳴らしても、流行りのジャンルであっても歌詞と楽曲の良さが無ければそこには何も無いよねぇ。逆もしかりで『歌詞』と『楽曲』が良ければその先が見えると信じております。
もし応募していただく前に「音は悪いから」とか「ジャンル的に・・・」とか「アレンジがなぁ」とかで悩んでいる方、歌詞と楽曲に自信があればどんどこお送り下さいよ！

あぁ若干話が逸れましたかなー。まぁ要はね、情報を得るのも自分自身で選択して、分別しなきゃいかんと。そんでもってその得た情報を何をどこまで信用するのかもオノレ自身で決めるのだ、と。



となんだかエラソーに書きましたがきっとなんで寝る前に思ったかと言えば、movaからどうするかな？と考えてたからなんだけどねぇ(笑)。やっぱ0円のアレにすよっかなー、うむむ。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_182.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_182.html</guid>
         <category>V3兄さん（仮）</category>
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 15:05:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーヒー美味いね</title>
         <description>こんにちはbeni-imo-rock-plusです。
中学くらいからコーヒーが好きで好んで飲んでいたんですが（中３に
十二指腸かいようになり数年の空白期間あり）、最近はうまい店を
探すより家の前のスーパーでどこでも手に入る豆を買って、いかに
美味く淹れるかにこっています。
王道の基本的な入れ方を勉強してその通りにやるのが一番いいかなと
思いますが、蒸らし方やお湯の加減、器具のセレクトなどさまざまな
選択肢、可能性があるのでいつまで経っても自分のスタンダードな
方法が確立できません。
しかしそれは淹れ方が悪いのではなくて、その日の体調だったり、
その日食べたものが相性が悪かったのか、、、なんて色んな偶然が
作用していると思えば、「これはライブそのものだな。なんて刹那的。」
とも思えてきます。
最高の出来の日もあれば、最低の出来の日もある。演者が最低なライブと
思っていても、観た人は最高だった！！と言ってくれることもある。
こんなことはしょっちゅうあると思います。
音楽（コーヒーの味）という不確かで目に見えない物に日々右往左往している
僕たちがやるべきことは、コンディションに関わらず聴かせられるすべての
要素をボトムアップすることだと思います。あとは聴いた人（飲んだ人）の
好みが決めること。そこに至るまでにできる努力はすべてやることでしょう。

おすすめはAGFの炭焼きです。濃いのが好きな方は是非お試しください。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_172.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_172.html</guid>
         <category>BENI-IMOROCK</category>
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽ビジネスの中にいる者として。</title>
         <description>応募していただく方に、「私を育ててください」などと書かれている方がたまにいらっしゃいます。
さらにレコード会社や事務所に「所属」する事を「就職」する事と勘違いしている人がいるようです。
残念ですが、必要以上に手を掛けてアーティストを育てる事は無いと思ってください。
 
そもそも「所属」とは雇用契約ではなく、「専属実演家契約」という事です。
アーティストはあくまでも「個人事業主」です。町の八百屋さんや、魚屋さんと同じ「事業主」です。
お家が自営業をされている方ならばお分かりですよね。
よくわからない方は、上記の言葉を意味を一度ちゃんと調べてみてください。
 
僕らはアーティストを発掘後に「育成」という業務を行いますが、
その対象は基本的な素質、スキルを持ち合わせているアーティストに対して、という事です。
養成所のようにゼロベースの素材を引き上げるための機関ではないのです。
ましてやボランティアで行っているわけではありません。
 
虚像のサクセスストーリーが氾濫する中、あえて現実的な事を書かせていただいています。
ビジネスパートナーとして魅力のあるアーティストとコラボレーションを行う事。
これが僕らの一番重要な仕事です。ビジネスに見合うパートナーを探しているわけです。
  
アーティストは個人事業主であり、フリーランサーです。
レコード会社や事務所に依存する考え方を持つのは、基本NGと言わざるを得ません。
しかし当たり前ですが、才能を放つアーティストにかける力は絶対に惜しみません。
大切なのはお互いにとってビジネスチャンスを作る事が出来るのか、という事でしょう。
これが音楽ビジネスの上でのコラボレーション、という事と解釈しています。
 
アーティスト、クリエーターなど物作りの仕事は、自分の腕と感性が最後に物を言います。
厳しい時代の中、フリーターをしながらがんばっている方もいっぱいいらっしゃる事でしょう。
でも音楽ビジネスとはこういう事だと、絶対に忘れないでいてほしいと思うのです。
好きな事をやって飯を食う事、それが甘いものではない事は重々ご承知の事ですよね。
 
足下がしっかり見えていればなんとかなります。自分の音楽を見失わなければ。
だから、がんばってほしいなと思うのです。もちろん僕らもがんばります。
 
時代のせいにするのはやっぱりイヤだなと。
それでも音楽はどこかで日々新しく生まれているわけですから。
いい仕事をしましょう。お互いに。いい音楽を作りましょう。お互いの人生のために。
 
本気の皆さんからのご応募、お待ちしております。
僕はいいアーティストを、いい楽曲を、世の中に放ちたい。
そしてみんなが幸せになりたいと心から思うんです。
</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_180.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_180.html</guid>
         <category>あいづち</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 10:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飲みたい。うまいのが。</title>
         <description>こんばんは、人力車です。
今日の東京は風が強くて寒さ再びな感じです。
しばれますね。こんな夜は丸干しと湯豆腐と熱燗ですね。


最近飲まずにはいられない出来事が多々あって、日々いろんなアルコールを大量に口にしてます。
いつもと変わらないと思われますが、自覚症状があるので量は想像にお任せします。
楽しいお酒はおいしいし、楽しいので大好きなのですが
なんですかね、いくら飲んでも酔わない酒。
気分の問題なんでしょうか。


早く暖かくなってうまいビールをプハァー！っとやりたいもんです。












</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_177.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_177.html</guid>
         <category>人力車</category>
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 20:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すんげー時代になったもんだ、と</title>
         <description>思う今日このごろ。何がって？いやですね、来週ワタクシ誕生日なんですよ、32才になるんスけどね(心はいつでもセブンティーン！！ですけど何か？)、誕生日プレゼントということでヨメにipodを買ってもらったのですよ。これがなんと8GBも容量があるんですよ！！その前まで使っていたシャッフルが1GBだったもんでねー、うおー！革命だー！と思ってしまったワケです。ちなみに、ワタクシがマジメにパソコンなるものを使い始めたのが1995年の窓95、まぁ大学で使うから買わされた？んですけどね、今考えたらあんなのはもはやハコですわな実際。この仕事を始めてすっかり林檎派になりましたが、実は両刀使いなんですわ。

あぁいかん話が逸れましたね、んで、8GBって何曲入るんだろ？と思って現在400曲ほどわーっと入れてみたんですが、まだ1.6GB(汗)。そこでっ！「すんげー時代になったもんだ」と。こんな簡単に何百曲も持ち歩けるなんて思っても見なかったですからなーほんとに。えっ？遅いて？？いやー普通の人なんてこんなもんだと思うんだけどなー、お金ねーんだもんよ、とほほ。



ま、何はともあれね、時代はすんごいスピードで変化しておりますからね、それに遅れないように、と思う人がいたり、あちきみたいにあくまでマイペースでいる人もいるでしょう。情報も好きなだけネットで調べられるしね。こんなすんげー時代だからこそ、「自分らしさ」を見失わないようにせんとなぁと思うもうすぐ32になる独り言でございましたっと。</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_179.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_179.html</guid>
         <category>V3兄さん（仮）</category>
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 19:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフサイド　ＶＯＬ．１６</title>
         <description><![CDATA[ <img alt="肉.jpg" src="http://www.musicalpha.net/-/%E8%82%89.jpg" width="460" height="613" />
　
 
<strong>肉が食べたいです
おいしい肉が食べたいです
　
話は変わって今年我が家に「森のなかま」という樹液がやってきた
洗濯、食器洗い、掃除、洗顔、シャンプー、ボディーソープ
何に使ってもいいすぐれもの
タオルのにおい、生乾きのにおいなんかもまったくきにならないんよ
子供にとって凄く良いもののような気がする
　
気になる方は検索して見て下さいね！なんかセールスの人みたい（笑）
　
なんか最近環境の本やら、食べ物の本やら色々読んでるんだけど考えさせられる
事が多いよねほんと</strong>]]></description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_178.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_178.html</guid>
         <category>オフサイド</category>
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 21:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>走ってます</title>
         <description><![CDATA[どうも、やきそば君です。


前回のつづき。
ふいに走りはじめてから約1ヶ月、
朝晩2kmずつ、週1～2日は夜だけ6kmに距離を伸ばして続けてます。
距離が中途半端なのは、私の走ってるコースの問題。
そこに意味はなし。


今のところは、かなりゆっくりなペースで
距離と走行時間を伸ばすことに主眼をおいてるんですが、
速いペースを身体に覚えさせないととも思う今日この頃。
どうしても費やせる時間が限られてるので、
速く走んないと距離が頭打ちになっちゃうよなあ…。


まあ、上記の距離でも筋肉痛になるくらいなので、
まだまだ速く長く走る筋力もないんですけどね。


よし、次回までに1度くらいは10km走ったことを報告できるようにしよっと。


<strong>今日のBGM</strong>
Man-Made / Teenage Fanclub]]></description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_176.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_176.html</guid>
         <category>やきそば君</category>
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 17:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>thinking about someone...</title>
         <description> 
伝える
 
 
伝えるってすごく難しい。
でもすごくシンプルで簡単だったりする。
すごく勇気が必要だったり、照れくさかったり、心が痛い時だってある。
 
言いたいこと、伝えたいことだけ出してしまえば
すっきりするのかと言えば、そんなことない。
すごく後味が悪いこともたくさんある。
頑張って言って、伝えてよかったと思うこともたくさんある。
 
それはきっと、向こう側には伝える人がいるから。
 
 
言葉
 
 
言葉は鋭い刃。
人を傷つけることだってある、最大の武器。
口に出すとすぐ忘れてしまう、言葉。
 
言葉は約束になり、時には嘘にもなる。
 
でも一瞬で心を温かくしてくれる、言葉。
 
それはきっと、向こう側には伝えたい人がいるから。
 
 
 
人は、人によって嘆き、傷つけられ、悲しみ空しさを憶えるのかもしれない。
それでも人は、人によって救われ、愛され、必要とされていくものなのかもしれない。
 
 
大事に使って伝えたい。
みてくればかりじゃ、外面ばかりじゃ、自分の事ばかりじゃ、残念過ぎる。
接する相手がいるから、伝える相手がいるから。
 
 
やっぱり、「ありがとう」「おねがいします」「ごめんなさい」は
大切な言葉だと改めて思うのです。
伝えなきゃいけないことがきっとあるはず。
もしも明日が二度と来なくても、
今日後悔することがないように。
 
 
Tomorrow isn&apos;t promised to anyone, young or old alike,
And today may be the last chance you get to hold your loved one tight... :)
 
 
 </description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/thinking_about_someone.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/thinking_about_someone.html</guid>
         <category>ハイビスカス</category>
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 19:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見ている姿は見られている。</title>
         <description>応募の資料を見ながら思うことは
みなさんこのブログをちゃんと見てくれているんだ、、ということですね。


「このディレクターを選んだ理由」という部分に
みなさん色々書いてくださるのですが
たまに、私のことよくわかってるなあ（笑）と思うことがあります。
ブログなんて文面だけだというのに
不思議と人間性が伝わってしまうんですね。。
自分では無意識なだけにコワイです。笑


だからといって偽のキャラクターを作り上げて書くのも面倒だし
まずそうする意味もないしね、ということで
相変わらず素のままで書いている次第でございます。


もちろんメインは音楽なのですからちゃんと聴いてますよ。
資料もしっかり目を通しているので重要なんですよということが言いたいのです。


逆に私もみなさんに見られている立場だと改めて認識したので
ちゃんとしたことを書かなければ！と思いつつ
適当なことが書けないのでネタがなくなりますね。笑
というわけで今まで通り書いていこうと思います。


世間的にはユニコーン復活で大盛り上がりですね。
って、この話題も既に古いですね。すみません。笑
私は微妙に世代じゃないので生ユニを見たことがないのです。


観に行きたいなあ。。

</description>
         <link>http://www.musicalpha.net/-/e/post_173.html</link>
         <guid>http://www.musicalpha.net/-/e/post_173.html</guid>
         <category>スウェーデン</category>
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 16:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
