あっというまに前の書き込みから1ヶ月が経ってしましました。
何をしていたかというと新たなワクワクする出会いあり、懐かしい
顔ぶれと一同に介して泣いたり笑ったり、結構最近になく濃い
日々だったのですが、ベニイモブログといえば機材なくしては
成立しません。
じつはある機材とずっと戦っていました。
Fender 80’s後半の名機「THE TWIN」の調子が悪くなってしまったんです。
最大100Wのチューブアンプでわりとデリケートなやつではあったんですが、
ここらでスッキリしたいと一念発起!ということで解剖?オペ?にとりかかる
ことにしました。
スタンバイを入れると「ボンッ!!ザザーッ!!」というとてつもない異音...。
真空管をあれこれ交換しても症状は回復せず、これはやはりサーキット内の
問題であろうということで分解が始まりました。60年代以前の回路だと割りと
だめなところが分かりやすかったりするんですが、そこはやはり80年代の
機材、若干のハイテク化がなされておりバリバリのプリント基板(緑の板に
ハンダの網目のようなものがあるやつ)なので細かい道をたどってきちんと
通電しているかをチェックしなければいけない!!
プラス各部品を軽く叩きながら基盤から浮いて不安定になっていないかを
見ていくのですが、根本となる原因は見つかりませんでした。
きちんとリペアできる楽器屋さんにもっていけばいいんでしょうが、40キロ
くらいあるので非常にめんどくさい!!
お金も数万かかるだろうしね~。
こんどアキバにいったら抵抗なんかを買いだめしてこようかなと思ってます。
というわけで戦いは続くのです!!
デモテープよろ!
post your comment !
コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。
また、オーディションへのご質問はこちらでは受付けられません。