ビクター指名制オーディション | music+α

俺と機材

こんにちは、3回目です。
この数ヶ月楽器を買っていないので、手が若干震えています。

というわけで最近狙っている機材を2点紹介しましょう!
参考になるかならないかはYOUしだい!

その1、BIG MUFF π
言わずと知れた超有名FAZZです。いろんなところでそのサウンドは
聴いたことがあるはずですが、なかなかFUZZってとっつきにくい
イメージがありますね。しかし、今の僕の所有欲を満たしてくれるのは
これしかないんです。理由はありませんが、、、。
まず大まかに分けて3世代のBIG MUFFが存在しておりまして、まず
初代トライアングル・ノブといわれる、いわゆるつまみの
レイアウトが三角形になっているビンテージもの。
第2世代はDINOSAUR Jr.などの使用で有名なラムズ・ヘッド
と呼ばれるものです。この時期のエレハモ製品にプリントされている
女性のイラストが羊に見えることからそう呼ばれます。
そして一番現行品に近いのが3rdと呼ばれるもので、
ルックスは今手に入るものとほとんど変わりませんが、回路の違いに
よって、これまた3種類(世代)に分かれます。同じルックスの現行品は
レッチリのジョン・フルシアンテなどが思いっきり使ってます。
特に僕が欲しいのはラムズ・ヘッドなんですが、現在の相場では
70000円弱。男のローンもしくは何か「ドナドナ」するしかありません。
なかなか市場には出回らないのですが、見つけてすぐ迷いもなく買える
ようになった時、「ああ、オトナモード」と自分のことを思えるのでしょう。

その2、Tenor-on
こちらはうって変わって最新テクノロジーもの。
YAMAHAさんとメディアアーティスト岩井俊雄さんのコラボにより
うまれた新しい楽器です。16×16のLEDインターフェイスの
組み合わせでシーケンサーとしてループを組めますが、なにより
発想、ルックスが素晴らしか!!
以前GAME BOYのソフト「NANO LOOP」が大流行しましたが、
その流れをくむデジタル楽器で、LEDの光の流れがあることで
より楽しさが増してるんですね。
まだヨーロッパのみの販売ですが、はやく楽器屋さんで手に
取ってみたいものです。以下のアドレスから色々見れますよ。
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/

というわけでオーディションと関係なさげな話ですが、僕の
持論で「楽器、機材は曲を呼ぶ」というのがありまして、みなさん
にもいろんな楽器に触れてもらって表現を高めてもらいたいと
思ってます。と無理やりまとめるオトナモード、、、。


staff : BENI-IMOROCK  |  

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