どうもどうも。ヴェニ‐イモロックです。
すっかり秋めく今日この頃、早く正月にならないかなと、ぼんやり想いふけってますが、
何か問題でも?
最近仕事関係で新たな出会いが多いのですが、痛感させられることがあります。
それは音楽だけに関わらず、商品を手に取ってくれる(曲を聴いてくれる)お客さんが
あってこその物(作品)つくりなんだなぁ、ということです。
わかりやすく音楽の話で言うと、最終的にリスナーがCDを買ってその人の家の敷居を
またいで存在するということを実現するためにアーティスト、レコード会社、媒体、ショップ
の人が働いているということです。
はたして音源を送ってくれるあなた、そしてぼくたちはリスナーの事を考えて作品を作って
いるでしょうか?
当然のことながらアーティストの個性、やりたいことを形にして、それが世の中に受け入れ
られることは理想です。しかし、自己表現の実現にばかり目が行き、買ってくれる人に
喜んでもらうという事を皆無なものは、やはり売れないでしょう。
少なくともビクターというメジャーレコードメーカーにアプローチをしてくれている方たちは、
世のたくさんの人に聴いてもらいたいという願望があると思います。そのことを踏まえると
やはりポピュラリティを持ったアーティストと関わりたいなと思うのです(個人的には)。
一緒にたくさんの人を喜ばせたい、泣かせたい、躍らせたい、唸らせたい、モッシュさせたい
と言う人、待ってます。
というわけで最近のヘビロはYUKIさんの「FIVE STAR」。
この曲順は非常にわかりやすいのですが、ソロ初期はジュディマリを解体して、他者と
コラボすることに自分の楽しみを見出していたように思えるのですが、「JOY」前後からは
YUKIさんが歌えばみんなが喜ぶんだということを確信して、よりPOPで、より前へ向かって
いるように感じます。つまりみんなが好きなYUKIってこうでしょ?ということを胸を張って
体現しているのです。この吹っ切れ感が超一流だと思うんですけどどうでしょう?
なぜならこれが文字通り「音楽」ですから。
以上長くなりましたが、最近思ったことです。
NEW機材は買ってません(ウォッチリストは常に増えてますが)。
昨日はマエストロのファズを買い損ねました、、、。
あいづちさんNEW Bass良かったですね!
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