ビクター指名制オーディション | music+α

あやしいオーディション

うおッ、寒いスねえ。「ぬ」でございますよ。

今日、わが社にいる「べこ」というあだ名の女の子(22)と鍋の話をしてまして。べこさんは黒豚しゃぶしゃぶがおいしそう、というのでオレは、オレはきりたんぽ鍋とかがええなあ、といったんです。そしたら、べこったらこう言うんです。
「ねえ『ぬ』さん、きりたんぽと竹輪ってどう違うんですか?」と。
全然違うわ!アホッ!!

まあそんな小ネタはさておき、今回はオーディションそのものの話。
今でも怪しげな会社によるオーディションやコンテストがあるようで、先日もニュースになってましたが。うちの会社もそんな怪しげな会社に勝手に名前を使われることもしばしば。
でもね、そういう怪しげな会社はすぐわかるんですよね。だってうちの会社の名前を間違えてたりするんだもん(笑)。よくあるのが「ビクターエンターテーメント」とか「ビクターエンターテイメント」って書いてある場合ね。違います。まあ取引先の名前を間違って書くような会社、普通怪しいと思うよね。

あとさあ、ホームページがないのも怪しいよなあ。大抵の事務所はホームページくらい作ってるよね。きちんとした会社ならホームページのアドレスくらい貼ってますよ。立ち上げたばっかり、というならわからないでもないけど。検索しても引っかからないというのも怪しいね。

あとね、これは書いておきたいと思うんだけど、審査に行って、審査要綱に書いてない金銭をその場で、もしくは後日要求するような会社はまず怪しい。どんなにおいしい話をされてもやめとけ、そんな会社は。
音楽に限って言うと、レコード会社のオーディションの場合はまず無料。最終審査で東京へ遠方から来てもらう場合は交通費を払うくらいですよ。

まあそんなことを書いても、皆さんは藁をもつかむ思いで応募されるわけだし、時に判断が鈍る場合もあるでしょう。ですが、もし今冷静にこの文章を読むことができるなら、各種サイトに書かれているオーディションで起こった事件や、オーディションサイトに書かれている注意事項などを読んでおいたほうがよろしいかと。
そして未成年の人は必ずお父さんお母さんの同意を受けてください!恥ずかしいとかそういう理由はわからないでもありませんが、何か起こったときにお父さんお母さんがきちんと知っていることが重要なのです。

おっと、今回も割とまじめでしたなあ。オレらしくないね。
じゃあいつものようにレコードを・・・と思ったけど、べこー、きりたんぽ食いに行くぞー!!


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