こんにちはIMOROCKです。
ちょっと前までは「欲しいアーティストがなかなか無い~」なんて憂いを
帯びた目をしていたんですが、遅ればせながらクラブ、エレクトロの
ビッグウェーブが来ております!!!!
そうね~、目立ったところではDiploのバイレファンキを含みつつのMix
CD(2005年なのでさして新しくはない)が良かったですね~。
日本では80Kidz(いろんなところでのRemixワークは必聴!)あたりが
良いですね。懐かしいところでは808Stateの「Quadrastate」なんかを
買ったりして。やはりIMOROCK的には808にルーツがあるようで、
思わず体が動きだします。
ちがうメーカーの友達から紹介してもらったんですが、ドイツのバンド
pitchtunerの「riding the fire」というアルバムもそこらへんをふまえた
音作りで逆に新しい。ネオアコテイストもあり、爽やかに聴けます。
このバンド、メンバーに日本人がいるんですが、音源は日本上陸を
果たしてないようなので、ネットでチェックしてみてくだい。
ここで好例の機材話に移行していくんですが、いまだこの辺の音楽で
重宝されているのが、70~80年代のROLANDリズム音源なのです。
そう、とくにTR-808、TR-909、TB-303といったシーケンス機能も
ある機材ですね~。
やはり最近のアシッド感をかもし出すためにはTB-303のビキビキ
ベースがマストでしょう。ソフトでシミュレーションしているものが多いと
思いますが、オリジナルハード特有の音の太さはなかなか真似できない
ようです。
古い機材がいつまでも輝きを持ってたくさんの人を魅了するって素敵
ですよね。
もちろんそれ以前にアーティストのイマジネーションが必要です。
いつまでも人を魅了する楽曲が聴きたいです。
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