my spaceでやってる「DIESEL:U:MUSIC」っていうコミュニティのオーディション企画がありまして、その企画を盛り上げるKICK OFF PARTYっつーやつに行ってきましたよ。
そこにビクターのブースがあって、そこに訪ねて来る一般のクリエーターの皆さんとあれこれおしゃべりしてほしい、とのこと。
きっとあまりこないんだろうなー、一人も来なかったら寂しいよなー、なんて同僚と話してたんですがね、これが思いのほか結構ひっきりなしに来訪者があって大変でしたわ。
クリエーターの皆さんの熱を感じました。
当日現場で音が聞けなかったのはちょっと困ったけど、いただいた音源や資料はキチンと聞いて、見て、させていただいたことを報告しておきます。ありがとうございました。
で、その中のとある人に、オーディションで選ぶ基準ってやつを聞かれたんですけど、もうこれは聞いて「これはイイ!」と思うもの、としか言えないよね。審査する人が全員イイ!と思えばきっとそれが選ばれる。当たり前だけど。
でね、当日そんなクリエーターさん達とおしゃべりしててあらためてmy spaceの登場は画期的だなあ、と思ったんですよ。
my spaceで行うオーディションとかって、エントリーしてる人の音を誰でも聴くことができるのな。 これって実は画期的じゃないスか。優秀者だけではなく、エントリーした人全ての音が試聴可能っていうのはすごい。
応募者が様々な同じように応募してる人の音を聴くことによって、「もっとクオリティを上げないと無理か」とかさ、自己研鑽のきっかけになるだろうし、あなたが審査員ならばどれを選ぶか?とかも可能なわけでしょ?まあ今までのオーディションのシステムから進歩してるよねえ。
ただmy spaceに漫然とページを作ってるだけじゃなく、様々な人のページを見て、自分の曲は一体どのレベルか?と考えてみてくださいよ。その自問自答の繰り返しはきっとあなたの作品の質を上げることにつながりますよ。
おっと今回はまともか。
ということでお時間なので例によって新宿にレコード買いに行ってきますわ~。
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