いやー、はじまりましたよ、オーディション。名前は「ミュージック・アルファ」。ミュージック・プラス・アルファじゃございません!!そう読んで俺は怒られた(実話)。ま、そんなドーでもいいエピソードもあったりしつつ、スタートしましたよー!!
え?「+α」のアルファってなんなのよ?ですって?それは・・・
それは己の胸に聞け(実は知らない)。
それはさておき(笑)、このオーディションはどんなオーディションなの?っていう説明を。このオーディションは指名制のオーディションです。みなさんが、こちらのスタッフを選んで募集するっていうオーディションね。
いわゆるレコード会社に作品送るって言っても、いろんな疑問が湧くよなあ。だってオレらスタッフの顔もわかんないしね、そういう人にアナタ様が真剣に制作した心の作品を送るんだもん。心配とかもあるよね。ま、その疑問とか心配事を少しでも払拭すべく、あれこれとオーディションっつーのを我々が真剣に、ホント、真剣に考えたんですよ!けして鼻ホジったり、今夜の食事のことを考えながら、なーんて感じじゃなくね、いや、ホント・・・です・・・(笑)。えー、真剣に考えた結果!この指名制という方式が一番いいんじゃないか、ということで始めました。
さらにblogも運営して、どんな人が聴いてるのかなー?聴いてる人はどんなことを考えてるのかなー、なんてちょっとでも皆様と我々スタッフの間の心の隙間をお埋めしようと思っております!!
みんなー、blogも読んでねー。ためになる情報がいっぱいだぞ!たぶん!
最終的にはblogの女王を目指したい(無理)!
そんな「music+α」を取り仕切る、皆様が送る作品の送り先でもある部署は、ビクターの中にある「AD ROOM」っていうところなのです。ついでに説明しておきます。AD ROOMってナンなのよ!?と。
ビクターエンタテインメント(株)AD ROOMとは、才能あるアーティストを発掘し、次世代のアーティストとしてのデビューを目指し、環境を整え、育成、フォローをしていくチームとして1996年にスタートしたセクションである・・・。・・・そうらしいです(笑)。え?そんな資料に書いてあるようなことじゃなくて、もっとざっくばらんに語れ、ってか!。
ま、ざっくばらんにいうと、才能のあるアーティストを探してきて、その人とともにアレコレ考えながらワンステップやツーステップあがって、いっしょにバンザイしようねー、というセクションなのだ。
もっとざっくばらんにいうと、アーティストがウハウハガンガンするためにいっしょにがんばっていきまっしょい、というセクションです(ゴメン、これは意味不明だわ)。
いや、でもさあ、それを「育成」なんて堅苦しい感じで言われると、ひくかもしれんよね。この育成って言葉にはぶっちゃけていっちゃえばいろいろ異論があるわけですよ。
オレ自身「育成、っていわれても既にそのアーティストは才能があるから関わったわけで、それをレコード会社の人間が『育成』、なんつー上からものを言ってるようなおこがましい言葉で関わっていってもいいものなのでしょうか?」な~んて思うしね。だってアーティストは自分で成長しなくちゃダメなんだもん。自分で成長しないと結局付け焼刃、になっちゃうんだと思うもの。
だからね、オレ達はアーティストの相談役、とか、アーティストが望むことを実現させるべく動く人、であろう、と。つまりオレもいっしょに考えます。一緒に悩みます。そういう人が集まってる部署なんですよね、ココは(おっ!なんかカッコいいこと言ってないか?オレ)。
関わったアーティスト自身や作品のグレードアップしてもらうためにオレ達はあれこれ動いてるんですよ、ホント。なにかキラリとしたものがあるから関わったわけだし、そのキラリを多くの人に見せたいじゃないですか。だからね、時にアーティストと夜を徹して大討論したりするしね。朝までレコーディングに付き合ったり。休みも不定ですわ。でもそれは全てすばらしいと思ったものを広めていきたいがため、なんよ(おっ!さらにカッコいいことを言ってませんか?オレ)。アッ、カッコいいことを言い過ぎて頭が痛い(笑)。
まあ、そーゆーセクションです、ここは。だからね、素敵な何かを持ってる多くの人と知り合いたいです。私生活を削ってでも(泣)!ううう、私生活の悲しい思い出が・・・(5分中断)。
AD ROOMってそんなところ。そういう人がいる場所。んじゃ最後にADってなに?って言われたら「ARTIST DEVELOPMENT(=アーティスト開発、開拓っていう意味!)」と答えます。新しいアーティストを発掘し、アーティストとリレーションしながら考えて、新しい何かを開発していく場所なのだ!ウム。きまった。カッコええ。でも説明長い(笑)。
という部署が張り切りまくって鼻フンフン言わせながら行うオーディション、それがmusic+α!!みんな、どんどん作品を送ってね!おれたちもがんばって鼻フンフン言わせながら聴きまくるので。作品を聴いてビビっときたら、それがバンドの子ならライヴを観に行くし、ソロやユニットといったライヴをしない子も連絡しますよ!ぜひぜひみなさんの才能の塊をドーンとぶつけてくださいませ!
ではラジカセのメンテをしつつお待ちしておりまース!!
※おまけ
music+αの「+α」は人や様々な才能を指します。意味はあります!ちゃんと書いてください、と今スタッフの女性陣に怒られました(笑)。だ、そうです!!